終了しました!「化学の日 子ども化学実験ショー」(10/18-19、京セラドーム大阪)

2014年10月20日

化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、化学の有用性や社会への貢献を啓発することを目的に昨年“アボガドロ定数”にちなんで制定された「化学の日」および「化学週間」を記念し、本活動の幕開けを飾るオープンニングイベントとして、『化学の日 子ども化学実験ショー2014』を2014年10月18日(土)〜19日(日)の2日間、京セラドーム大阪 スカイホール(大阪市西区)で開催しました

記念すべき「化学の日 子ども化学実験ショー2014」では、“カラフルビーズ”や“マイペットボトル”作りなどの実験体験を9種類用意、また、ステージイベントでは関西のお笑いコンビ“ボルトボルズ”(松竹芸能)が「笑ってタメになるサイエンスショー」を上演したほか、TV等で活躍中の理系マジシャン・YOHEY氏が不思議な「化学マジックパフォーマンス」を披露しました。

当日は18日が2400名、19日が3300名と大勢の親子連れで賑い、大盛況となりました。
多くの皆さまのご来場、心から感謝申し上げます。

 
◆「化学の日」について
「夢・化学-21」委員会の構成組織でもある上記4団体は昨年、物質の量を表す単位1モルの中に存在する粒子の数が6.02×1023(10の23乗)であるという“アボガドロ定数”にちなみ、毎年10月23日を「化学の日」、10月23日を含む週(月〜日)を「化学週間」と制定しました。「化学の日」や「化学週間」には、子どもたちや一般の方が化学を学んだり、化学に触れたりするさまざまな機会を作り、化学の有用性や社会への貢献を啓発していきます。

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