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Q.透明なガラスと色のついたガラスは何が違うのですか。 |
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A. 窓ガラスやコップ、鏡、食器などガラスはふだんの生活になくてはならないもの
です。
窓ガラスや鏡は透明なガラスから作りますが、コップや食器にはさまざまな色がつ いたものがあります。
ふつうのガラス(ソーダ石灰ガラスといいます)は、ケイ砂(海岸でみかける白い砂)と炭酸ナトリウム(木や草を焼いた後の灰にふくまれています)と炭酸カルシウム(石灰石やチョークの成分です)を混ぜて、加熱して液体にし
たものを冷やして作ります。材料に不純物がふくまれていなければ、透明なガラスが できます。
色のついたガラスは、それぞれの色を出すためのものをこれに加えます。金属酸化物といい金属と酸素が化合したものです。青色を出すためには酸化コバルトや酸化銅、緑色を出すためには酸化クロム、黄色を出すためには酸化鉄を加えます。 |
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