「夢・化学−21」キャンペーン事業は、1993年から、化学の啓発と化学産業の社会への貢献の理解促進を目的として「夢・化学−21」委員会(公益社団法人日本化学会、公益社団法人化学工学会、社団法人新化学技術推進協会、一般社団法人日本化学工業協会の4団体で構成)により実施されています。
化学グランプリ 今回から名称がかわりました。 参加申し込み受付中、締切は6/8(金)
「ロケットはどうして飛ぶの?」「花火はどうしてちがう色が出せるの?」など、「燃える」「さびる」「溶ける」「伸びる」「浮かぶ」「変わる」をキーワードに、生活の中で目にするさまざまな現象を50の質問にまとめました。難問もヒントを手がかりにチャレンジ!解説も読めば、化学の知識がぐっと深まります。
エピソードと化学者の人物伝で18世紀以降の化学史を学びます。近代化学のはじまり、石炭化学の発展、石油化学の発展、ニューケミカルの時代の4つの時代に活躍した人物に焦点をあてながら化学の歴史を学んでいきます。2010年に日本化学会から初の化学遺産に認定された昆布のうま味成分である「グルタミン酸」の開発秘話も掲載。 【教育関係者様へ】学校の副読本として利用されたい方は、こちらをご覧下さい。
携帯電話に使われているリチウム電池やブルーレイディスクなど新しい化学製品に使われている技術について詳しく紹介しています。専門用語の解説がある「入門館」と、より専門的で高度な内容の「専門館」に分かれています。